2007年04月04日

野菜が年中豊富なわけ

春先は一年のうちで最も野菜が少なくなる
端堺期(はざかいき)」だということを前回お伝えしましたグッド(上向き矢印)

でも、スーパーや一般の八百屋さんには、
一年中色んなお野菜が豊富に並んでいますよねexclamation&question

春は野菜の「端堺期」だと言われてもピンとこない・・・爆弾

そこで今回は

なぜ一般の店頭で野菜の「端境期」を感じないのか
その訳に迫りますカラオケ


まず、私が野菜中心に利用している食材の宅配からのお便りによる

一年で一番野菜が少なくなる「端堺期」である春でも
一般の店頭に野菜が豊富な理由


以下の通りです。


メモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモ


一般の店頭には「端堺期」がないように思えるほど、
野菜が豊富グッド(上向き矢印)に並んでいますよね。

それは、野菜の少なくなるこの時期には、

輸入野菜や野菜の加温栽培

(主にボイラーであたためたハウス内で栽培)
で野菜を取り入れ、野菜の品不足を防いでいるからです。

トマトやきゅうりなどの野菜が
一年を通じて店頭で販売されているのもその一例。

ただ、本来夏に出来る野菜を冬に作るということは、
野菜にとっても相当のストレスとなり、
病虫害の多発、農薬の大量使用につながっていきます(略)


メモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモ


そうなのかぁって感じではないですかexclamation&question

確か、その昔、学校で
野菜の促成栽培」というのを習った気が本あせあせ(飛び散る汗)
それが、野菜の宅配さんからのお便りで 加温栽培 
と表現されている部分でしょうか?


みなさんは、野菜やお花の加温栽培・促成栽培を
実際に目ご覧目になったことがありますか?

私は、九州の田舎(といっても地方都市ですが)出身で、
実家の近くは「促成栽培」で有名だと聞いたことがあります。

そのため、きゅうりやニラなど野菜を中心に、
菊のハウス栽培もよく見かけます。
(菊は一年中需要がありますよね、葬祭などもうやだ〜(悲しい顔)


実際に中に入ったことがあるのは、
トマトやきゅうりといった野菜の促成栽培ハウスだけですが、

菊など、野菜以外のハウスは特にぴかぴか(新しい)目立つぴかぴか(新しい)ので、

野菜の宅配さんが

野菜にとっても相当のストレスとなり」

と表現している部分が本当に理解できます。




どういうことか?



今日は長くなってきたので、次回お話しますね

posted by お野菜宅配生活人 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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