2007年04月05日

お野菜のストレスとは・・・

前回の記事に書いた、
野菜の宅配さんからのメモお便りメモにあった

「野菜にとっても相当のストレスとなり」

と表現した加温栽培について、
私なりに納得できる部分があります。


みなさんは、野菜が畑で育っているのを見たことがありますか?
土と砂の違いはわかりますか?
野菜を育てている「ハウス」に入ったり、
野菜を育てているハウスを見たりしたことはありますか??


私は、すべてイエスです。


現在実家は新興住宅地にありますが、
幼少期、祖父母と同居していたことがあり、
祖母は畑で野菜をつくっていました。

さらに、曽祖父が生きていた頃
(私が中学3年まで生きていましたので、結構記憶があります)
うちにはがいました爆弾

さすがに牛は自給用ということではなく、食べてはいませんバッド(下向き矢印)
農業に機械が導入され一般にも普及したので、
曽祖父の引退を機に牛さんとお別れしましたもうやだ〜(悲しい顔)
牛のエサとして野菜を細かく切ったり(機械で、です)
トウモロコシなどの野菜を干したものをエサにしていました。

自分たちで野菜を作るために牛に協力してもらい、
牛のエサは自分で作った野菜。
なんとも率のいい、利に適った食生活だったと思いますレストラン


私がいないときはまず子牛のところに行ってみろ、と言われていた私

実は牛乳アレルギーです(爆)あせあせ(飛び散る汗)



前置きが長くなりました。
前回の続き

『菊など、野菜以外のハウスは特に目立つので、
野菜の宅配さんが「野菜にとっても相当のストレスとなり」と表現した部分が本当に理解できます。
それはどういうことか?』
についてお話します。



野菜を栽培しているハウスなど、昼間は目立ちません。
単なるビニールハウスです。

栽培しているものが野菜なのか何なのか、昼間はあまりわかりません。
(よく九州の台風被害の映像なんかで、
ビニールの飛んでしまったハウスなんかが出ると思います。
ハウスの骨組みはあんな感じです。
あのビニールは野菜や花の栽培ハウス用のビニールなので、それ相応のお値段がします)


では、はどうか・・・


ありえないくらい、明るい です。

ホント、ひらめきひらめきひらめき明るいひらめきひらめきひらめきのです。


だから、野菜も花も育ち続け、
それが野菜の安定供給にはつながっているのは理解できるのですが、
ホント、ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき明るいひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきのです。


ご存知のように、野菜など植物も夜は少し休みます。
花なんかも、暗くなると少し閉じて、次の朝、また開きますよねかわいい

でも、ハウスなどで栽培される野菜は、休めないのです。
育ち続けて、育ち続けて、そして、
最後は倉庫保管に備え、農薬消毒です。


例えていうなら、
ひらめきあっかる〜いひらめきお部屋で栄養剤を飲んで連日徹夜目目
その後、霧農薬のプール霧に入って眠り、
出番がくるのを静かに待つわーい(嬉しい顔)

・・・こんな感じでしょうか?



今回は長くなりすぎました爆弾

次回は「お米について@」の予定です

posted by お野菜宅配生活人 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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