2007年05月08日

野菜宅配方法

野菜宅配してますか?
4月の第3週のお野菜宅配日から、野菜が保冷箱で宅配されるようになりました。


宅配業者さんからのメモお便りメモによると、
保冷箱による野菜の宅配は例年月からなのですが、
暖冬の影響もあり、
今年は早めに保冷箱による野菜宅配に切り替えたそうですプレゼント


気温が上がると野菜の生命活動が盛んになって、
その分お野菜は傷みやすくなるので
より一層の品質管理が必要になるようですふらふら



出荷までの作業を行う施設を改装し、野菜にとって適切な温度で管理できるようにしたり、
野菜宅配業者さんも懸命に頑張ってくれています。


環境に負荷をかけずに作られた有機野菜をはじめとする有機農産物の品質を損なわず、
そのままの価値を保ったままでお野菜宅配しますプレゼントとのことメモ



暑い季節はお野菜にとっても、宅配してくださる方にとっても苦手なのですあせあせ(飛び散る汗)あせあせ(飛び散る汗)



宅配業者さんがプレゼント届けてくれたら、
新鮮なうちにお野菜を冷蔵庫に入れるようにしましょうるんるん


posted by お野菜宅配生活人 at 15:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月05日

お野菜のストレスとは・・・

前回の記事に書いた、
野菜の宅配さんからのメモお便りメモにあった

「野菜にとっても相当のストレスとなり」

と表現した加温栽培について、
私なりに納得できる部分があります。


みなさんは、野菜が畑で育っているのを見たことがありますか?
土と砂の違いはわかりますか?
野菜を育てている「ハウス」に入ったり、
野菜を育てているハウスを見たりしたことはありますか??


私は、すべてイエスです。


現在実家は新興住宅地にありますが、
幼少期、祖父母と同居していたことがあり、
祖母は畑で野菜をつくっていました。

さらに、曽祖父が生きていた頃
(私が中学3年まで生きていましたので、結構記憶があります)
うちにはがいました爆弾

さすがに牛は自給用ということではなく、食べてはいませんバッド(下向き矢印)
農業に機械が導入され一般にも普及したので、
曽祖父の引退を機に牛さんとお別れしましたもうやだ〜(悲しい顔)
牛のエサとして野菜を細かく切ったり(機械で、です)
トウモロコシなどの野菜を干したものをエサにしていました。

自分たちで野菜を作るために牛に協力してもらい、
牛のエサは自分で作った野菜。
なんとも率のいい、利に適った食生活だったと思いますレストラン


私がいないときはまず子牛のところに行ってみろ、と言われていた私

実は牛乳アレルギーです(爆)あせあせ(飛び散る汗)



前置きが長くなりました。
前回の続き

『菊など、野菜以外のハウスは特に目立つので、
野菜の宅配さんが「野菜にとっても相当のストレスとなり」と表現した部分が本当に理解できます。
それはどういうことか?』
についてお話します。



野菜を栽培しているハウスなど、昼間は目立ちません。
単なるビニールハウスです。

栽培しているものが野菜なのか何なのか、昼間はあまりわかりません。
(よく九州の台風被害の映像なんかで、
ビニールの飛んでしまったハウスなんかが出ると思います。
ハウスの骨組みはあんな感じです。
あのビニールは野菜や花の栽培ハウス用のビニールなので、それ相応のお値段がします)


では、はどうか・・・


ありえないくらい、明るい です。

ホント、ひらめきひらめきひらめき明るいひらめきひらめきひらめきのです。


だから、野菜も花も育ち続け、
それが野菜の安定供給にはつながっているのは理解できるのですが、
ホント、ひらめきひらめきひらめきひらめきひらめき明るいひらめきひらめきひらめきひらめきひらめきのです。


ご存知のように、野菜など植物も夜は少し休みます。
花なんかも、暗くなると少し閉じて、次の朝、また開きますよねかわいい

でも、ハウスなどで栽培される野菜は、休めないのです。
育ち続けて、育ち続けて、そして、
最後は倉庫保管に備え、農薬消毒です。


例えていうなら、
ひらめきあっかる〜いひらめきお部屋で栄養剤を飲んで連日徹夜目目
その後、霧農薬のプール霧に入って眠り、
出番がくるのを静かに待つわーい(嬉しい顔)

・・・こんな感じでしょうか?



今回は長くなりすぎました爆弾

次回は「お米について@」の予定です

posted by お野菜宅配生活人 at 16:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月04日

野菜が年中豊富なわけ

春先は一年のうちで最も野菜が少なくなる
端堺期(はざかいき)」だということを前回お伝えしましたグッド(上向き矢印)

でも、スーパーや一般の八百屋さんには、
一年中色んなお野菜が豊富に並んでいますよねexclamation&question

春は野菜の「端堺期」だと言われてもピンとこない・・・爆弾

そこで今回は

なぜ一般の店頭で野菜の「端境期」を感じないのか
その訳に迫りますカラオケ


まず、私が野菜中心に利用している食材の宅配からのお便りによる

一年で一番野菜が少なくなる「端堺期」である春でも
一般の店頭に野菜が豊富な理由


以下の通りです。


メモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモ


一般の店頭には「端堺期」がないように思えるほど、
野菜が豊富グッド(上向き矢印)に並んでいますよね。

それは、野菜の少なくなるこの時期には、

輸入野菜や野菜の加温栽培

(主にボイラーであたためたハウス内で栽培)
で野菜を取り入れ、野菜の品不足を防いでいるからです。

トマトやきゅうりなどの野菜が
一年を通じて店頭で販売されているのもその一例。

ただ、本来夏に出来る野菜を冬に作るということは、
野菜にとっても相当のストレスとなり、
病虫害の多発、農薬の大量使用につながっていきます(略)


メモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモメモ


そうなのかぁって感じではないですかexclamation&question

確か、その昔、学校で
野菜の促成栽培」というのを習った気が本あせあせ(飛び散る汗)
それが、野菜の宅配さんからのお便りで 加温栽培 
と表現されている部分でしょうか?


みなさんは、野菜やお花の加温栽培・促成栽培を
実際に目ご覧目になったことがありますか?

私は、九州の田舎(といっても地方都市ですが)出身で、
実家の近くは「促成栽培」で有名だと聞いたことがあります。

そのため、きゅうりやニラなど野菜を中心に、
菊のハウス栽培もよく見かけます。
(菊は一年中需要がありますよね、葬祭などもうやだ〜(悲しい顔)


実際に中に入ったことがあるのは、
トマトやきゅうりといった野菜の促成栽培ハウスだけですが、

菊など、野菜以外のハウスは特にぴかぴか(新しい)目立つぴかぴか(新しい)ので、

野菜の宅配さんが

野菜にとっても相当のストレスとなり」

と表現している部分が本当に理解できます。




どういうことか?



今日は長くなってきたので、次回お話しますね

posted by お野菜宅配生活人 at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 野菜について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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